【ジョージア鉄道】バトゥミからトビリシへ列車移動!チケットをネットで購入

ジョージア鉄道

バトゥミからトビリシへ向かう列車のチケットは、日本にいるうちにネットで購入しました。

手続きは思っていたより簡単。

チケットはWhatsAppに送られてきて、

「出発は2日後だから忘れないでね!」

「トビリシの天気予報はこちら」

なんてメッセージまで届きます。

事前にネットで見ていた情報とはだいぶ違い、ジョージアもかなり便利になったんだなぁと感じました。

列車のチケットはネットで購入

今回はTKT.geで購入しました。

サイトはジョージア語と英語に対応しています。

英語表示でも分かりやすく、必要ならGoogle翻訳で日本語にすればさらに安心。

特に迷うことなく、あっさり購入できました。

ただし、サイトの表示や料金などは今後変わる可能性があります。

利用する際は最新情報を確認してください。

ビール工場の直売所

ちなみに、ジョージア滞在中はほとんどカードで支払えました。

現金を使ったのは、ビール工場の直売所くらい。

みんな現金を握りしめて並んでいたので、ワタシも現金で払いましたが、もしかしたらカードも使えたのかもしれません。

朝8時発の列車でトビリシへ

ジョージア鉄道の発車時刻

列車は朝8時ちょうどに出発。

ジョージア鉄道のホーム

ぴったりです。

勝手なイメージですが、

「旧ソ連っぽいなぁ」

なんて思いました。

東ヨーロッパとも呼ばれる場所ですが、ヨーロッパなら遅れて当たり前。

……というのは、完全に偏見です。笑

駅から見えるバトゥミの景色

今のところ、ジョージアにヨーロッパらしさはあまり感じません。

開放的な街といわれるバトゥミでさえ、天気のせいなのか、どこか影がある。

やっぱりここは旧ソ連なんだなぁ。

車窓を眺めながら、そんなことをぼんやり考えていました。

列車移動はやっぱり楽

ジョージア鉄道車内

列車の中は、それなりに快適です。

トイレにはいつでも行けるし、座り疲れたら車内を歩ける。

やっぱり列車移動はいいなと思います。

ジョージア鉄道の座席

鉄道なのに、なぜか座席の柄は飛行機です。

バトゥミを出発すると、コブレティ、ウレキといった黒海沿いの街に停車。

内陸へ入り、次に停まったのはクタイシ空港駅でした。

駅の周りには何もありません。

いるのは牛や鶏くらい。

駅前には空港行きの無料シャトルバスが待機していました。

どうやら列車の到着時間に合わせて運行しているようです。

ここから先は、トビリシまでノンストップでした。

雨上がりのトビリシに到着

トビリシ中央駅

トビリシも雨予報でしたが、今回の宿は駅の上にあるホテル。

濡れることなく、快適にチェックインできるはず。

……だったのですが、ちょっとしたトラブルがありました。

詳しくは書きませんが、

「寝るだけなら問題ないホテル」

とだけ言っておきます。笑

幸い、到着した頃には雨も止んでいました。

市場のゴチャゴチャ感が好き

トビリシ市場

駅の横には市場があります。

市場の靴屋

このゴチャゴチャした感じ、個人的には結構好きです。

市場の雑貨店

もはや陳列する気があるのかないのか、よく分からない売り方。

こういう雑な感じも嫌いじゃありません。笑

夕食は、またまたのぶよさんが紹介していたお惣菜屋さんへ。

市場の雑貨店

市場でパンを買い、スーパーでビールも購入しました。

結局、こういう適当な夕食が落ち着きます。

エレバン行きのバス乗り場が変わっていた

トビリシ中央駅前からエレバン行きのバスが出ている。

事前にネットでは、そう書かれていました。

ところが、その辺にいたバスのおっちゃんに聞いてみると、

「今はもうないよ」

とのこと。

現在は、地下鉄Avlabari駅前から出ているらしい。

逆に、

「バトゥミ行きならあるよ」

と言われました。

いや、さっきバトゥミから来たばかりなんでね。笑

次はエレバンへ

翌日は、バスに乗ってアルメニアの首都エレバンへ向かいます。

- Update: 2026-08-01 by

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びえんぬ

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2016年から旅ブログ「キュートラ」を発信しています。

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