アゼルバイジャン・バクー旅行初日|初めてのAirbnbとカスピ海を歩いた朝

アゼルバイジャンの首都バクーに到着しました。
今回はバクー旅行初日。空港から市内へ移動し、チェックインまでの時間にカスピ海やニザミストリート周辺を歩きます。
バクーでは初めてAirbnbにも宿泊。実際に泊まってみると、想像以上に快適でした。
バクー空港から市内へ
バクーの玄関口となるヘイダル・アリエフ国際空港は、市内中心部から約20km離れています。
空港から市内へは、Aero Express(空港バス)、空港タクシーのほか、Bolt・Uber・Yangoなどの配車サービスも利用できます。
私が訪れたときは、Airbnbのオーナーさんから「2025年9月から配車アプリの車は空港内に入れない」と事前に連絡がありました。
早朝到着だったこともあり、今回はオーナーさんの知り合いに送迎をお願いしました。
料金は少し高めでしたが、チェックインまで荷物を預かってもらえたので、結果的にはこれで正解。
なお、現在は空港公式サイトでもBoltなどの配車サービスが案内されています。
※2026年8月20日現在。空港の交通ルールは変更される可能性があるため、利用前に最新情報をご確認ください。
早朝のバクーを歩いてみる
荷物を預けたあとは、カスピ海沿いへ。
前日まで滞在していたカザフスタンのアルマトイよりも暖かく、早朝でも歩きやすい気温でした。
ただし、バクーは「風の街」と呼ばれるだけあって風はかなり強め。

カスピ海沿いは遊歩道が整備されていて、散歩にもぴったり。
早朝は人も少なく、朝日を眺めながらのんびり歩けました。

そのままニザミストリート周辺へ。
歩いていて気づいたのが、バクーはとにかく猫が多いこと。
バクーは猫が多い
「猫の街なのか?」と思うくらい、街のあちこちで猫を見かけました。
さらに驚いたのが、地元の人たち。
キャットフードやおやつを持ち歩いている人を何人も見かけました。
鞄から自然に取り出して、道端の猫にあげています。

でも、猫たちは意外と贅沢。
好みじゃないと食べない。
食べてもらえなかったフードは、そのまま放置せず持ち帰っていました。
街には猫用の小さな家のようなものもあり、猫が大切にされている様子が伝わってきます。
猫が多いのに街がきれいなのも印象的でした。
バクーで初めてAirbnbに宿泊
今回、バクーでは初めてAirbnbを利用しました。
チェックイン時間より早かったのですが、オーナーさんから「掃除が終わりそうだから早めに入っていいよ」と連絡があり、予定より早く部屋へ。
初めてのAirbnbでしたが、ここは当たりでした。

部屋は掲載されていた写真通りで、きれい。

日当たりもよく、窓からは少し遠くにカスピ海も見えました。

キッチンはコンパクトですが、なんと浄水器付き。
オーナーさんによると、そのまま飲み水として使えるとのことでした。
海外では歯磨きにもミネラルウォーターを使うことが多いので、毎回水を買って運ばなくていいのはかなり楽。
さらに周辺には大きめのスーパーが2軒あり、長期滞在にも便利そうな環境でした。
正直、ここに数ヶ月住みたい。

夜になると、部屋からフレームタワーも少しだけ見えました。
初めて歩いたバクーは、カスピ海沿いの開放的な景色と猫の多さが印象的な街。
翌日は、バクー市内を本格的に観光します。










