【カザフスタン・アルマトイ】ゼンコフ教会とラハット、リンゴの街を歩いてきた

キルギスのビシュケクからバスで国境を越え、カザフスタンのアルマトイへやってきました。
アルマトイはカザフスタン最大の都市。
今回は夜のフライトまで時間があるので、ゼンコフ教会、ラハットチョコ、グリーンバザールなど定番スポットを巡ります。
アルマトイ観光スタート!
アスタナホテルに宿泊

今回泊まったのはアスタナホテル。
建物はちょっと古めですが、部屋は広め。
地下鉄駅からは少し離れていますが、周辺にはスーパーやカフェもあり、特に不便はありませんでした。
宿泊料金は訪問時で1泊約2,700円。朝食付きです。

正直、この宿泊料金なので朝食はあまり期待していなかったのですが、朝食会場はホテルの隣にあるカフェバー。
普通におしゃれ。

朝食もしっかり付いていました。
これで約2,700円なら十分です。
アルマトイの定番スポット「ゼンコフ教会」へ
朝食を食べたら、ヤンデックスでゼンコフ教会へ向かいます。

アルマトイを代表する観光スポットのひとつ。
カラフルな外観が目を引くロシア正教会です。
木造建築で知られていて、写真で見るより実物はかなり大きい!
教会の周辺は公園になっています。

小さな遊園地もあり、子ども連れの家族がたくさんいました。

そして鳩もいっぱい。
餌を売っているおじさんまでいます。

教会の中へ。
女性はスカーフを巻いて入場します。

外観も派手ですが、中もかなり豪華!
観光客も多く、アルマトイの定番観光スポットなのが分かります。
外に出たところで、インド人の家族に声をかけられて一緒に記念撮影。
なぜ私が選ばれたのかは分かりません(笑)
アルマトイ土産を探しにラハットチョコへ

続いて向かったのは「ラハット(Rakhat)」。
カザフスタンの有名なチョコレートメーカーで、アルマトイ土産としても人気です。
ここは工場見学というより、工場にある直売店でチョコレートを買う感じ。
ラハットはロッテグループ傘下なので、店内にはコアラのマーチなど見慣れた商品も並んでいました。
カザフスタンで見るコアラのマーチ。
なんだか不思議(笑)

この日は下見だけ。
アルマトイには帰りにも寄る予定なので、お土産はその時に買うことにしました。
グリーンバザールでアルマトイのリンゴを買う

ラハットのすぐ近くにあるグリーンバザールへ。

肉、野菜、果物、お菓子など、いろいろなものが並ぶ大きな市場です。
そして今回のお目当ては、
リンゴ!

アルマトイはリンゴとの関係が深い街として知られています。
せっかく来たので食べておきたい。
お店の人におすすめを聞いて、2種類買ってみました。

食べ比べてみたところ、私は青いリンゴの方が好みでした。

そして街のあちこちで見かけたのが、ラブブ的なやつ。
めちゃくちゃいる(笑)
本物なのかどうかは知りません。
CoffeeBOOMでランチ

お腹も空いてきたのでランチへ。
入ったのは、アルマトイ市内に複数店舗ある「CoffeeBOOM」。
今回注文したのはビーフストロガノフです。

日本で見るビーフストロガノフとは見た目がちょっと違います。
白っぽいソースのビーフストロガノフは初めて。
味は少ししょっぱめでしたが、マッシュポテトと一緒に食べるとちょうどいい。

ランチ後は散歩しながらホテル方面へ。
それにしても……
アルマトイ、広い。
歩いて帰るのは諦めました(笑)
アルマトイのローカルバスに乗ってみた
途中からローカルバスに乗ってホテルへ戻ることにしました。
アルマトイには交通カードがあり、長く滞在するなら持っていると便利。
今回は持っていなかったので現金で乗車しました。
訪問時の運賃は1回200テンゲ。
距離に関係なく同じ料金だったので、かなり安く移動できました。

ホテルの下で惣菜を買って、この日は部屋で軽く飲んで終了。
観光したし、市場も行ったし、リンゴも食べた。
十分です(笑)
アルマトイを1日観光してみた

今回はゼンコフ教会、ラハットチョコ、グリーンバザールを巡り、カフェでランチをしてアルマトイの街を歩いてみました。
アルマトイは想像していた以上に大きな街。
市場やカフェも多く、普通に街を歩いているだけでも楽しめました。
今回は目的地へ向かう途中の滞在でしたが、キルギスに続いてカザフスタンにも寄り道して正解。
そして明日は夜のフライト。
ようやく今回の旅の目的地へ向かいます!
つづく










