【ベトナム ニャチャン】寝台列車でホーチミンへ

ニャチャンでシーフードを満喫


このお店、ビーチ沿いの道から1本中の大通りにありました。残念なことに名前がわかりません…。お店は小さく席も多くはありませんでしたが、明らかに他の店より人気っぽい雰囲気。席に着くと、出張で来ているという日本人の男女2人組と隣の席になりました。ニャチャンに来て初めて出会った日本人。出張の度この店には来ている様子でした。仕事で何度も来ている方が来るレストランですから間違いなさそうです。2人のおすすめメニューを注文してみました。

えびはぷりぷり♪ガーリックが効いていて食欲増進。ビールにあいます(笑)

こちらも同じくお酒のすすむ味。サルボウ貝という赤貝の仲間なのだそうです。

あさりのスープはあっさりしていてレモングラスの香りがしました。〆にぴったり。

と思いきや、ここでまさかのど定番の生春巻き〆です(笑)これだけ食べて、ビールを飲んでも¥1000くらい。あまりのおいしさと安さに毎日通ってしまいました。寝台列車でホーチミンへ戻る夜もテイクアウトしたくらい。本当に美味しかった。出張で来ていた方は水産加工の仕事で来ていると言っていました。食のプロが来ているお店なので味は間違いないです。お店の名前がわかりませんが…(汗)

ニャチャンセンター

最終日にニャチャンセンターというショッピングモールへ行きました。中にはいろいろなお店が入っており、イオンのスーパーも入っていました。ここは中に入る際、手荷物にビニールをかけられホチキスでとめらるので、お会計の時までカバンが開けません。携帯もしまわれてしまったので写真が無いのが残念ですが、まぁよくある大型スーパーでした。このスーパーではずっと飲んでみようと思っていたファンタ・サーシを購入。
東南アジアではポピュラーらしい?ネットで口コミを見たときは薬臭いと書いてありましたが、北海道人にはガラナという馴染みの飲み物があり、それ系だったので特に違和感なしでした。

ナイトマーケットに行ったりして時間を潰し、ニャチャンの駅へ移動しました。

中心部からタクシーで15分程で到着。掲示板をみると、ホーチミン行の列車ゲートがよくわからない。その様子を見て、現地のベトナム人女性から声をかけられ、ホーチミンに行くと伝えたら、ゲートが変わってここからになったと教えてくれました。本当にみんないい人。


この列車でホーチミンへ向かいます。

中に入ると2段ベッドが2つあり、ドアを閉めると個室のような感じになります。ラッキーなことに誰も来なかったので貸切でした。

約10時間の移動です。中にはTVがありましたが壊れていて何も見れませんでした。隣の子供の声とTVの音が大音量。ベトナム語なので最初はわかりませんでしたが、時々聞こえる「OH!のび~たぁ」。どうやら見ているのはドラえもんの様子。さすが世界のドラえもんです。21時頃には寝てしまったのか静かになりました。テイクアウトしたご飯を食べ、もちろんビールも飲んで就寝。朝5時にホーチミンへ到着しました。
朝早いのでタクシー乗り場には1台もいませんでした。タクシー待ちで少し駅で待機することに。

駅の中にロッテリアがあったのですが、国が変わるとメニューも違うんだなーと思いました。

30分程待ち、ようやくタクシーを捕まえ初日泊まったホテルアンアン2へ。今回乗ってみてわかった事ですが、寝台列車は快適ではありませんでした。足をのばしてフルフラットで横になれますが、揺れがひどいのと、列車が古いため音がうるさい。そして、駅が便利な場所ではなかったので移動費がかかることでした。寝台バスは列車の半額ですし、乗り降りも中心部なのでとても便利。今はLCCもあるので、安く早く移動が出来ますが、空港に行く交通費もかかります。また行くことがあったら、深夜バスがいいなと思いました。宿代も浮きますしね。ニャチャンはまたいつか行きたい場所の1つです。

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