最後のブルートレイン北斗星に泊まる in 馬喰町


師匠の個展で作品を堪能した後、ホテルも満喫したく予約したのはトレインホステル北斗星。北斗星は27年間、札幌駅~上野駅間を運行していた最後のブルートレインです。※ブルートレインとは“走るホテル”と呼ばれ、今の高級列車「クルーズトレイン」の元祖です。

2015年8月に惜しまれつつ引退。その北斗星が東京日本橋馬喰町(ばくろちょう)で蘇っていました。現役時代は乗ったことがありませんでしたが、自宅が線路沿いにあるためよく見かけていました。北斗星最後の運行の上り線、下り線の2日間は、いつもは閑散としている線路沿いに、たくさんの撮り鉄さんがいた光景を思い出します。

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館内各階

1階


1階の受付も素敵です。スタッフもとても感じがよい人ばかりでした。

部屋に入るためのキーNoなどが書かれたカード。この時点でワクワクです。

2階 


2階のラウンジです。カウンターの向こうはキッチンで、自由に使えます。調理道具は一通り揃っているので自炊も可能。もちろん冷蔵庫もレンジもコンロも完備です。

3~5階

3階から5階はゲストルームです。私は男女混合ルームだったので3階でした。

いよいよお部屋に入ります。もらったチケットに書かれている番号を押して入室。

寝台列車そのものでちょっと感動。

今日のお部屋です。(笑)

部屋に隣接されているトイレと洗面台は男女別です。

何もかもが列車仕様です。男女別のお部屋もあり、4階と5階は入れないのでどちらかはわかりませんが、女性専用、男性専用のお部屋にあたります。

6階 


ランドリーの奥に男女別シャワールームがあります。


とてもきれいで掃除が行き届いていました。

リンスインシャンプー&ボディーソープも完備。ただしタオルや他のアメニティーはありません。このシャワールームは24時間使えます。部屋から離れているのでドライヤーも気にせずかけられるし、とても快適でした。

流行の珪藻土マット。寝具などもほぼニトリのものでしたので、これもそうかな?と思います。最近は銀座や渋谷など都心に進出しているらしいニトリ。郊外にあるのことが多いので、都心にできて便利になったのではないかと思います。

このホテルを出て左に10秒でセブンイレブンがあります。ここで売っていたご当地一番搾り「東京に乾杯」を購入しラウンジでまったり。とても落ち着く空間でした。

カーテンを閉め電気をつけるとこの薄暗さがいい雰囲気。列車で贅沢な旅をしている気分になれます。JR総武線快速4番出口直結と書かれていたので、この路線で行ったのですが、本当に直結。4番出口を出て左に5秒でした(笑)。近くには飲食店も多くあり、スーパーも2軒ありました。先に書きましたが、セブンイレブンもすぐです。私は全く鉄道に興味のない人ですが、おもしろいし、宿泊費が安い。今回はBooking.comで予約をし、1泊¥1990でした。

何よりも、鉄夫さん、鉄子さんたちはマナーが良く、スタッフの掃除が行き届いているので館内がとてもキレイで落ち着きます。2日滞在のうち、翌日は違うホテルに移動したのですが、ここに2泊にすれば良かったと思うくらい本当に快適でした。また東京にくる際はここに泊まりたいと思います。

Train Hostel(トレインホステル)北斗星
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-10-12
tel     03-6661-1068
e-mail   info@trainhostelhokutosei.com
JR総武線快速「馬喰町駅」 4番出口直結
都営浅草線「東日本橋駅」B4出口より 徒歩3分
都営新宿線「馬喰横山駅」A1出口より 徒歩3分

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