ボラカイ島~セブ。カティクラン空港への戻り方。そして帰国。

2017/2/2

ボラカイ2日目。
ホテルのウォーターサーバーでポットにお湯を入れ、ドリップコーヒーとカップを持ってビーチへ。サブウェイで60PHP(約¥131)のサンドを買い、海を見ながらの朝食です。安くて贅沢な時間。同行の母がパラセーリングをやってみたいというので、ビーチで出会った島のガイドさんにお願いし、後で待ち合わせることにしました。朝食後はただぼんやり海を眺めたり、散歩したり。

時間になりパラセーリングの場所までボードで移動です。同じボートには韓国人の男の子3人が乗っていました。大学生らしく、3泊4日で来たそうです。彼らとスタッフ達を交え、雑談しながらポイントまで移動。スタッフが写真を撮ってくれるとの事で、皆スマホを渡しました。私のスマホはもうほとんど容量が無く、データを移してきたのですが、この旅で必要なアプリが圧迫し、画像はほとんど撮れず…。潮風に当たるのが嫌だったので、USBはホテルに置いて行ってしまったんですよね…。失敗。スタッフにこれ本物のiphone?と疑われましたが、容量が無くても本物のiphone6プラスだよ!というと、笑っていました。フィリピンも既にほとんどの人がスマホを持っていますが、iphoneだけは高いのだそうです。日本円にすると、13~15万円くらいするそうです。日本より高い…。だからiphoneは狙われやすい。盗まれないように気を付けてね!とアドバイスしてくれました。

パラセーリングは2人で2600PHP(約¥5700)。ガイドさんへのチップは20PHP(約¥44)、ボートのチップが50PHP(約¥110)支払いました。
フライト時間は約15分程の短いものでしたが、母は満足したようです。

パラセーリングの後は、ディータリパパという市場へ向かいました。ディータリパパは魚市場があり、好きな魚介を購入後、レストランで調理してもらうことができるそうです。衣料品やお土産などのお店も連なり、他より安く買えるエリアのようです。市場の入口にジューススタンドがあり、たくさんのグリーンマンゴーがディスプレイされていました。これはもしかして!店員さんに聞いてみると、ありました!グリーンマンゴーシェイク!!フィリピン滞在中に絶対飲みたいと思っていたのですが、セブでは全く出会えませんでした。どこに行っても、「イエローしかない」と。

グリーンマンゴーシェイク60PHP(約¥131)。程よい酸味でさっぱりとしていました。

シェイクを飲みながらディータリパパを散策しようと思いましたが、この一帯がなんとなく下水臭く、シェイクが美味しくなくなるのでさっと通過しビーチへ抜けました。買い物する気がなかったのできちんと見ませんでしたが、よくあるお土産Tシャツは安そうでした。

突然、南国特有のスコールが来たので、島のコンビニに避難。店の入り口にはテーブル席があったので、ビールを購入しまた休憩。(笑)レジ横に、中華まんのケースのような保温器と蒸籠があり、中には焼売みたいなものが入っていました。地元の人がたくさん購入していくので、つられておつまみに購入。

名前はシオマイ50PHP(約¥110)。豚肉ベースのフィリピン版焼売です。しょっぱめのソースにカラマンシーという柑橘を絞ってかけて食べるのがこちらのスタイルだそうです。カラマンシーがさっぱりして美味しかった。

ボラカイ島はリゾート地なのでビーチにはたくさんのお店が並んでいます。全てがリゾート価格なので、食事もそれなりの金額がかかりましたが、日本よりは安いです。

夜になると、各レストランではライブが行われていたり、ファイヤーダンスやサンドアート。暗くなっても遊べるのはリゾート地ならではかと思います。

2017/2/3

昼の便でセブへ戻ります。前日と同じ持参のコーヒーと、フィリピンでは朝の定番らしいタホーで軽めの朝食。

至る所で「タホー!」という声が聞こえてきます。

ブリキのバケツに入っていて、ほんのりあたたかい。

タホーは豆腐に黒蜜をかけたものです。

タホー16PHP(約¥35)
これも滞在中に食べたかった物の1つでしたが、最後に出会えて良かった。セブシティでは1度も見かけませんでした。

時間までのんびりし、早めの昼食にレストランでエッグベネディクトを注文。今更ですが、1度も食べたことがなかったので、初ベネディクトです(笑)お味は…..。

マフィンが…焼きすぎたのか、もともと乾いていたのを更に焼きすぎてしまったのか?噛めないほどカチカチで、もはや食べ物ではありませんでした。264PHP(約¥578)※サービス料込。これは本物のエッグベネディクトではなさそうなので、いつかまたリベンジしたいと思います。(笑)

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カティクラン空港への戻り方


路地でトラシクルを捕まえ港へ向かいました。

港に着くと、誘導スタッフがいました。何時のどこ行きの飛行機なのか聞かれます。フライト時間に間に合うようなフェリーのチケットブースを教えてくれます。チケットを購入し、購入後は担当のスタッフにただついていくだけです。

フェリーに乗り込む前に、パナイ島へ到着後、空港までの行き方の話がありました。歩いても15分から20分だけれど、トラシクルをオススメしますと。そして、いろんな人から声を掛けられるけれど、トラシクルのチケット売り場があり、統一料金だからそこで買った方が良い。個人で交渉すると、安いこともあるけれど、高くなる時もある。選択はご自由にとの事でした。

フェリーを降りると話のとうり「エアポート?」と声を掛けてくる人がたくさんいましたが、スルーしチケット売り場へ。約5分で空港に到着しました。

町から港までのトラシクル  150PHP
ボート           100PHP×2
ターミナルFee        100PHP×2
港から空港までのトラシクル 25PHP
計575PHP(約¥1260)※2人分

行きが1人550PHP(約¥1205)でしたので、帰りは断然安く、フェリーの待ち時間を入れても1時間はかかりませんでした。

再びセブパシフィックに乗りセブ島へ戻ります。飛行機は15分遅れで離陸し、1時間後に到着。ホテルに頼んでいた空港送迎車でホテルへ。もちろん無料です。

2017/2/4

帰国の日。
フライトは夜で、ホテルも夜まで居れるように手配していたので、チェックアウトは気にせずのんびり行動。目の前のガイサノマクタンに入っている、チョーキンでフィリピンのソウルスイーツ?と思われるハロハロを食べました。店を見渡すとほとんどの人がこれを食べているんですよね。

ハロハロ53PHP(約¥113)。かき氷ベースで豆が入っています。上にはウベというイモから作ったアイスクリームがトッピング。思っていたより甘くなく、さっぱりいただけました。

ホテルのエリアはガイサノ以外、閑静な場所です。

無造作に干された?ココナッツの皮。路上で売っている串焼きはココナッツの皮を燃料として焼いていたのを見かけたので、これも燃料なのかもしれません。

ホテル内にタイマッサージがあり、フットマッサージが60分200PHP(約¥438)だったので、いっぱい歩いた足をリフレッシュしたく、行ってみることにしました。ホテル内に語学学校が入っているからなのか、日本語で書かれた張り紙があり、「チップは強制ではありませんので、施術が良かったと思ったら担当のスタッフに渡してください。」と書かれていました。施術後、チップくれと言わんばかりに出口で待ち構えていたので、ほぼ強制に近かった感はありますが…。20PHP(約¥44)をお渡しし部屋へ戻りました。荷物もまとめ、いよいよ空港です。空港へはホテルの送迎を頼んでいたのですが、ドライバーが忘れて帰宅…。ホテル側でタクシーを呼び、支払いもしてくれたので、無料で空港まで行けました。

空港税は忘れずに!!

出国時に空港税がかかります。

セブマクタン空港は750PHP

使える紙幣はフィリピンペソもしくはアメリカドルの現金のみ
これは必ず用意してください。無い場合、空港内で両替したりと時間がかかります。
ご注意ください。

無事出国手続きを終え、再び韓国経由で新千歳空港へ。復路は同日に乗換えができるので、夕方には自宅へ到着予定。


セブから仁川の機内食。上がビーフで下がチキンです。味は可もなく不可もなくでしたが、これが最後のフィリピン米です。

仁川から千歳の機内食は、行きと同じで簡素なパック型。久しぶりに食べるしっとりとしたお米でした(笑)

16日間のフィリピン旅。とても充実した旅でした。基本ゆっくりペース。それなりに時間があったからだと思います。この旅の途中で、次に行く国(呼ばれた国)が決まりました。それは…。

次回は今回かかった費用や総まとめ、次の旅について書きたいと思います。

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