ビーチリゾートのボラカイ島へ。空路は1時間。陸路は最短で30分なのに、なんと2時間半もかかった。

2017/2/1

2泊3日。もともと行くつもりの無かったボラカイ島を日程にねじ込んでみた。理由はマラパスクア、カランガマンと綺麗な海を見た後に、マクタン島の仕切られたビーチに満足はできないだろうと思ったからです。きっとこれを逃せばボラカイ島へも一生行くことはないだろうし、マラパスクアは第2のボラカイ島と呼ばれているので、本家本元に行ってみようということになりました(笑)ボラカイ島は『世界のベストビーチ2017』24位、『アジアのベストビーチ2017』はなんと2位に選ばれています。

セブからボラカイ島までのフライト時間は約1時間。国内移動なので入国カードも不要です。飛行機はセブパシフィック。LCCなので何も出ませんが、機内食や免税品、オリジナルグッズが機内で購入できます。着陸15分程前に、空港から各ホテルまでの送迎車チケットが販売されていました。間違いなく割高だと思いましたが、限られた時間を有効に使うため購入しました。

購入したチケットの会社は空港を出て目の前にあると説明がありました。

カティクラン空港に到着し、預け荷物は無いので、かわいいターンテーブルを横切り外へ。

チケットはsouthwestという会社のものでした。受付をし、帰りのチケットは購入しなくていいの?と勧められましたが、買いませんでした。自分で戻ってきた方がきっと安い…。移動の車を待ちました。カティクラン空港はボラカイ島のお隣、パナイ島にあります。空港から車でカグバン港まで約5分移動し、フェリーで約10分、ボラカイ島へ到着します。そこからまた車に乗り、各ホテルへ向かいます。乗車時間はとても短いのですが、この業者(たぶんこの業者に限りませんが…)の段取りが悪く、結果、飛行時間よりも長い移動になりました。約2時間半…..(苦笑)結果、時間を有効に使えませんでした…。飛行機で隣に座っていた欧米人の綺麗なおねえさん達は、飛行機の中で片道チケットを購入したにも関わらず、受付時に往復を買わされたらしく、片道料金返して!!と業者に怒っていました。復路のチケット購入時は気を付けたほうが良さそうです。

やっと着いたホテルの外観は、想像を遥かに超えたオンボロ(失礼)で、あまりの衝撃に写真を撮ることすら忘れてしまいました。場所も地元の人が住んでいる界隈で、ビーチリゾートとは程遠いものでしたが、大きな通りに出ればリゾートホテルやレストランが並び、THEリゾートという感じでした。

ホテルまでの路地は水はけが悪くどろどろでした。

ある意味、地元の人の生活が見れましたので、貴重な場所なのかもしれません。ビーチまで徒歩5分、メイン通りまで2分、タリパパ市場の入口までも徒歩5分でしたので、立地は良かったです。お世辞にも綺麗で良いホテルとは言えませんが、部屋の掃除も行き届き、寝具もタオルも清潔。お湯の出も良かったです。ボラカイの中では安宿でしたが、さすがリゾート地。物価は高いです。

泊まったホテルD7 Resortは入口にウォーターサーバーがあり、無料で使い放題です。スタッフもフレンドリーで、ワンコが飼われていました。人見知りのようなので、看板犬ではありません(笑)

飛行機も予定通りに飛び、サンセットまでに間に合う予定でしたが…。陸路の移動に時間がかかりすぎたため、到着後はご飯を食べて終了の1日目でした。
次回はボラカイ島2日目の出来事を書きたいと思います。

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